クリスタライザ

LacingItems

ガットがねじれている!

ガットには必ずメーカー名や商品名がマーキングされています。お持ちのラケットのガットを確認してみてください。表面、裏面ともにマーキングが正面を見ていたら、ガットがねじれています。その弊害は?テンションロスや目ズレの原因となり得ます。このねじれの無さをストリンギングの品質としているショップさんも目にします。縦糸に関してはねじれなく張るのはむずかしくありませんが、横糸をねじれなく張るにはポイントがあります

解決のための3ポイント

Point①

時間をかけてゆっくりと丁寧に。また張りはじめにはスターティングクランプを使いましょう。ガットのねじれとは直接関係ありませんが適正テンションで張るためにも、フローティングクランプによる代用ではなく別売のスターティングクランプのご使用をお勧めします。

Point②

ガットをしっかりとホールドしレーシングを安定させる機構を造る。

Point③

グロメット通しをスムーズにする。

こんな人にオススメです

ニードルの特徴

01

ドラム型ヘッドの採用

今までのレーシングは指先で約0.7mmのガットを直接 指先で保持する必要がありました。しかも縦糸の間隔約7mmでの複雑な動きが要求されます。解決策の1つとして指先にフィットしやすい(つかみやすい)構造を設計します。適切なサイズのドラム型のヘッドを採用することで縦糸の間をスムーズにかつ安定して移動でき、しかも指先で保持しやすくなります。 操作の簡易性証明動画はここ

02

編みやすいボディ採用

ガットをしっかり保持する機構を装備しつつ容易に編み込むための柔らかさを実現しました。

03

オリジナル スターティングクランプ

バネ式ではなくスクリュー式クランプを採用したことにより指先に大きな力は必要ありません。また消耗品であるクランプ部は交換可能です。

04

実用新案登録

開発と同時に特許庁に申請。平成31年3月6日登録。登録第3220683号

05

PassingNeedle

グロメット通しも解決します。簡単に装着、実施できるアイテム「PassingNeedle」。先端が0.52mmで狭いグロメットの中の通すべき隙間を探します。筐体は1mmなのでグロメットの負担も少なく通せます。併せてお使いいただくと更に効率的にストリンギングできます。※レーシングニードルとは別売。2019年12月16日発売。

レーシングニードル使い方

テンションをかけガットを引いた後に根本より先端にかけて指で手繰り寄せ、正しい先端の位置を確かめる。
ニードルに設置し、横糸を編んで行く。
正しい先端の位置を確認しグロメットに通しフレームの外に出す。
ガットの正しい位置を確認しテンションをかけた後、ガットを引く。

クリスタライザについて

(株)クリスタライザは福岡市の中心 天神に事務所を置くスポーツ用品を企画・製造・販売・輸出・輸入をする法人です。皆様に使っていただいてお悩みを解決・改善していただき喜んでいただく事を大きなモチベーションとする会社です。

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